インプラント治療その後

治療後が大事!

インプラント治療後は、天然歯と同程度の咬合圧を手に入れることができます。また、咬み心地も非常に快適です。その快適さをいつまでも保ち、インプラントを長持ちさせるためには丁寧で正しいブラッシングをすることが大事です。また、定期的に歯科医院へ足を運びメインテナンスしてもらうようにしましょう。人工歯は虫歯になることはありませんが、インプラント治療を受けると歯周病になりやすくなってしまいます。これを「インプラント周囲炎」といい、天然歯と同じように細菌感染によって歯周組織が傷んでしまうのです。ひどくなればインプラントが抜け落ちてしまう場合もあります。それを防ぐためには予防に力を入れる必要があります。

インプラントを長持ちさせるためには

インプラントを長持ちさせるためには上記でもご説明したように、定期的なメインテナンスが重要です。個人差はありますが、目安として3ヶ月に1回の間隔で医院へ足を運ぶのが一般的です。セルフケアの方法やメインテナンスに関してわからないことがありましたら、お気軽に清水歯科クリニックへご相談ください。

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