現代の歯科治療
増える歯科医院 変化する歯科医院

皆さんは歯科医院の数がコンビニより多いということをご存じですか? 歯科医院は全国で6万超あるといわれているのです。
歯科医院と聞くと閑散とした雰囲気で、殺風景なイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか? しかし歯科医院は10年前、20年前に比べ随分変わりました。中にはインテリアショップのような外観のところや、院内がホテルのような雰囲気の医院があり、以前と比べると見違える程変化しているのです。
そしてもう一つ変化したところは、皆さんの歯科医院に対するイメージです。「怖い」「痛い」「行きたくない」と、多くの方にネガティブなイメージを持たれていた歯科医院。しかし、現在ではそんな悪いイメージを払拭した歯科医院が増えてきています。歯科医院は快適でリラックスできるスペースとして親しまれ始めているのです。
進化する歯科技術――インプラント治療

20年前と比べて、現在ではさまざまな研究や技術発展によって歯科医療は進歩しました。その中でもインプラント治療は劇的に進歩した技術の1つです。
今使われているシステムが確立したのは1960年以降になります。さまざまな研究の結果、1965年に初めてインプラント治療が行われ、約40年経った今でも何の問題もなく歯科医院にて治療が行われています。そして日本では、1980年中頃からインプラント治療の取り組みが行われるようになりました。1988年には「トロント会議」が開催され、日本におけるインプラント治療が本格的に開始されたのです。今後も、さらにインプラント治療は発達を続けるでしょう。
自分の歯と同じように咬める人工歯
インプラントの6つの特徴とは

入れ歯よりお勧めのインプラント治療

現在使用している入れ歯にご不満をお持ちの方はいらっしゃいませんか? 何も気にせず美味しいものを食べたり、会話を楽しんだりしたいとは思いませんか? 実際に「入れ歯の使い心地に不満を持っている……」という方は多くいらっしゃいます。そんな方にはインプラント治療をお勧めします。
インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にチタン製のインプラントを埋め込み、その上に人工歯を取りつける治療法です。インプラントはチタン製で生体親和性が高く、顎の骨と結合するので、咬み心地、見た目ともにとても自然に仕上がります。






